支え合いと感謝の中で育まれた、
教室づくりの本質
教室づくりの本質
M.I 東京都 スーパー教室長
2016年入社(新卒)
2016年入社(新卒)
MAXISの教室長として働いて、
自身の人生や考え方はどう変わりましたか?
自身の人生や考え方はどう変わりましたか?
私は新卒からMAXISにいますが、学生までの考え方とは全てが変わりました。それまでの私は自分本位な性格でしたが生徒達や保護者様の思いや悩みに向き合う中で、人の気持ちや誰かの人生を真剣に考えるようになりました。また教室長という仕事は決して1人でできるものではなく、特に現場の講師の方々には常に支えられて教室が運営されていきます。本気で誰かに感謝をするようになったのも、この会社で教えてもらった大切なことの一つです。たくさんの教訓を経て、今はそれを教室の子ども達と後輩社員に伝えたく初心を忘れず毎日切磋琢磨しています。
生徒が
「自立した心」「生き抜く力」を得るために、意識・実践していることは何ですか?
「自立した心」「生き抜く力」を得るために、意識・実践していることは何ですか?
生徒から何か聞かれてもすぐに答えを与えない、答えを与えることに自分自身が心酔しない意識をもつことです。また選択肢が複数あったときは一度は少し辛い方に挑戦するように伝えつつも、最後は生徒自身に選ばせるように伝えます。生徒も自分と変わらない、立派な一人の人間です。与えるという意識ではなく、「共に考えて一緒に乗り越えよう」と伝えています。また上手くいったことがあれば、全力で一緒に私が喜びます。成績が伸びたときはもちろん、いつもより頑張ったと言われれば絶対に「すごいじゃん!」と口に出します。「褒める」・「承認する」は私がMAXISで習ったことの1つで、10年間欠かさず意識しています。子ども達に自信を持ってもらうことが自立した心を育てると考えています。
MAXISで働いていて、
良かった!と思う瞬間は?
良かった!と思う瞬間は?
「明光に入って、教室長に出会って人生変わった」と言われる瞬間です。それまで勉強嫌いだった生徒が最初は嫌々ながらも向き合い、少しずつ成果が出たり、志望校に合格した瞬間に立ち会えた時は何度だって嬉しいです。10年前初めて見た受験生のことは今でも覚えています。また最初の教室を異動で離れる際、とある保護者様に泣きながら言われた「井上教室長と離れることは嫌だけど、どうかそのまま変わらず次の場所でも頑張ってください」という言葉は、その後私自身が辛い時いつも思い出す言葉になりました。仕事を通じて忘れられない出会いがあったことは人生の財産だと思っています。
一言でいうと、
何のプロ集団?
何のプロ集団?
教育を通じて子どもを想うプロ集団
MAXISに『いないタイプ』の
人ってどんな人?
人ってどんな人?
自分以外の人生に興味がない人
社内で一番よく使われる『口癖』や『キーワード』は?
4モットー
(素直、勉強好き、プラス発想、感謝)
(素直、勉強好き、プラス発想、感謝)
