MAXISならではの企業文化だ。
内定者研修で初めて出会い、3年目を迎えてもなお、同期の絆は固く結ばれている。
今回はMAXISに興味を抱いてくれた就活生の皆さんへ向け、あえてマイナス面についても忌憚なく語り合ってもらった。
3名が綴る入社前・入社後・そして現在に触れ、リアルなMAXISを感じてほしい。
※学生時代はアルバイト講師として当社教室にて勤務
2025年3月 教室異動 教室長昇格
2025年4月 教室異動 教室長昇格
私は1年目から教室長を任され、頑張らなきゃいけない、というプレッシャーを自分自身にかけてしまったんだよね。
そこが一番のダメ出しポイントかな。
生徒さんたちとは上手くコミュニケーションが図れていたんだけど、保護者会では緊張して空回りばかりしてたよ。
教室長だと数字も見なきゃいけないしね。いつぐらいからプレッシャーが消えて平気になったの?
1年目の冬くらいから全体的に慣れてきて、2年目からは保護者の方と楽しく話せるようになったね。
今では、生徒さんが家では言うことを聞かない、と保護者さんから愚痴を聞くこともあるよ(笑)
後藤さんは1年目の自分に、どんなダメ出しをしたい?
私は、もっと周りの人たちを頼りなさい、って言ってあげたいかな。
何でも一人で抱え込んじゃったのかな?
何でも一人で抱え込んじ入社してすぐの頃はこの業界の知識がほとんど無いことが不安だったし、なぜか同期の新卒の人たちがみんな優秀に思えてたんだよね。
だから、私なんかが低レベルな質問をしたらいけないんじゃないか、と引っ込み思案になっちゃったのかな?
どれぐらいから周りを頼れるようになった?
研修が終わり、副教室長として実務に就いたあたりから、先輩たちがとても気にかけてくれるようになったんだよね。
さまざまなやりとりを重ねるうち、私の心の引き出しから不安な部分を拭き取ってくれ、私自身もどんどん問いかけられるようになり、いつのまにか引っ込み思案も解消してたな。
小山田さんも副教室長からのスタートだったよね?
そうだね、その頃の自分にダメ出しするとすれば、講師の先生や生徒さんたちともっとコミュニケーションを図りなさい、ということかな。
私が副教室長を任された教室は規模が大きく、講師も大学生のアルバイトから元学校教師の方まで多くの人たちがいたため、各講師のバックボーンや、なぜこの教室で頑張ってくれているのかといった背景まで把握できてなかったんだよね。
あのとき講師の皆さんと深くまでコミュニケーションが図れていれば、教室運営がもっとスムーズにできたと思うな。
教室の規模によっては、運営の方法も違ってくるからね。
やはりコミュニケーションは、私たちにとって最強のツールなんだな。
改めてMAXISはどんな会社だと感じていますか。
これは入社してすぐに感じたことなんだけど、MAXISにはお互いに助け合っていこうという雰囲気があるんだよね。
時に教室のようなチームだと、強く感じることが多いかな。
他の一般的な会社と違って、教室長になると一人で業務に取り組む時間が長かったりするよね。
そんな時、空いた時間に他の教室長とオンラインで顔を見ながら雑談したり、困った時はすぐに電話し合って相談したり、仲間を思いやるマインドの強さがMAXISらしさのように思うな。
エリアだったり、ブロックだったり、教室に関わるチームもいろいろあるので、そのなかでもサポートし合っているよね。
評価面でも、個人も大事だけど、チーム評価を優先する感覚があるよ。
子供たちと関わる仕事だからなのか、MAXISは誰もがみんな面倒見が良い、そんな会社だと私は思ってる。
1年目の頃は週に1回Web会議に参加してて、その場でちょっと元気がない顔をしていたら、会議後にすぐ先輩から「何かあった?」って電話がかかってくるし。
社員同士、小さな変化に気づきながら互いを気にかけることのできるのがMAXISの良いところじゃないかな。
MAXISって、子供に対してや教育に対して、とても情熱を燃やしてる会社だよね。
なにしろ「教育で世界を熱くする」というスローガンがあるくらいだから。ちなみに僕は理系出身だけど、大学時代にMAXISで講師のアルバイトをするうち、その情熱に惹かれて就職先にここを選んだんだ。
あと、これは入社してから知ったんだけど、MAXISには理系出身の先輩も意外に多いんだよね。
内定者研修では、とにかくひと通りのことを全部体験したよね。
教室の業務に始まり、事務業務としてどんなことがあるか、保護者対応はどのように行うか、ロールプレイングも体験したり。
私はいきなり教室長からのスタートだったんで、本当に役に立ったよ。
実は教室長になって2日目に保護者面談があったんだけど、上長がどうしても同席できず、私は研修時の資料を見返しながら面談に臨んだんだ。
後藤さんはイキイキと研修に臨んでたようだったけど、つらいなと思ったことはあった?
内定者研修で、ちょっとつらいな、と思ったのは、大学の友達に比べて拘束時間が多かったことかな。
内定してからは1ヶ月に1回くらいだったけど、大学を卒業した3月にはまとめて2週間くらい研修に臨んだよね。
でも振り返ればそのおかげで同期の仲間とも仲良く慣れたし、スムーズに社会人になれたように思うな。
研修のあとは同期のみんなで食事に行ったり、3月の時はランチも一緒で、気づけばみんな仲良くなってたね。
実を言うと私の場合は、この内定者研修が教室に入ったあとでどういう形で役立つのか、明確にイメージできないまま受けてた部分もあったんだよね。
なにしろ経験値がゼロだから、学ぶ内容とリアルな内容がなかなか一致させられなかったのが、少々大変だったように思う。
でもいざ教室で仕事するようになったら、研修ではピンとこなかったカウンセリングのやり方とかがすぐに役立って、あぁこういうことだったのか、と改めて研修の大切さが理解できたね。
私は本当に朝が弱く、元々が夜型の人間だったんだよね。
だからMAXISでの勤務体制はとても自分にフィットしてる(笑)
社会人になると、まるまる午前中が自由になるのはとてもありがたいよね。
銀行や役所とかは9時から5時までが多いから、一般的な会社勤めだとなかなか行けないし、病院とかも行きづらいけど、我々はそんな心配はしなくて良いし。
私は大学が神奈川だったので、朝の満員電車に押し込められて通勤するのは避けたいな、と就活時から思ってたの。
だから午後にゆっくりと出勤できるのはポイントが高かったな。
普段は私も小山田さんのように、午前中に洗濯とかの家事を片付けたり、日常のお買い物をしたり。
仕事後の帰宅時間は少し遅くなるけど、翌朝が遅くまで寝ても大丈夫なので、時には趣味に没頭することもあるよ。
僕も夜型人間だったけど、入社して最初の頃は少ししんどかったな。
退社時間は22時だけど、保護者会の前日とかは資料を作ってて23時くらいになることもあるし、帰宅してすぐ寝ることが多かったね。でも人間って不思議なもので、あっという間に慣れてくるんだよね。
今では帰宅して食事し、充分にくつろいでから寝てるよ。
一般的なサラリーマンでも残業や夜のつきあいがあるよね。
でもどんなに遅くなっても彼らは朝9時には出社しなきゃならない。
それを考えるとMAXISでの働き方のほうが充実してるかも。
何と言っても朝ゆっくり起きられるし(笑)
そのうち同期の仲間で、ブランチ同期会でもやりたいね!
