- 原田隆史先生講演会


- 日時:2011年10月
- 元中学教諭で、「いま、子どもたちに伝えたいこと」の著者、原田隆史先生の講演会を
- 浜松にて行いました。参加した家族同志が語り合う実践型の講演内容で、
- 参加者のみなさんが「理想の家族作り」へ気持ちを新たにし、
- 実りの多い会となりました。
- 夏の体験学習



- 日時:2011年7月~8月
- 今年は体験学習が盛りだくさんの年でした。
- 気象庁や、民間気象会社ウェザーニューズで気象予報や天気について知識を深め、
- JAMSTECの見学、軍港めぐりに行き、深海の生き物や艦船を見ることができました。
- 1泊2日の星空観測では、手作り望遠鏡で星空を観察し、自炊にもチャレンジ。
- 秩父の農園では、虫取りや川遊びなど自然の中で思いきり駆け回りました。
- 明光義塾では様々な体験を通して、生徒の興味や勉強の目的意識を育てていきます。
- モデルロケット教室



- 日時:2011年8月8日
- 場所:山梨大学
- 後援:山梨日日新聞
- 午前中には民間企業としてロケットや人工衛星の開発を行っている植松電機の植松努さん
- のお話を聞き、「夢をもつこと」「諦めず、工夫をすること」の大切さを学びました。
- 自分たちで作ったモデルロケットは、時速200キロで発射します。
- グラウンドで打ち上げるときは、大きな歓声が上がりました。
- 山梨大運動会



- 日時:2011年4月24日
- 場所:山梨県立青少年センター
- 県立青少年センターのグランドで山梨県内の全教室参加の大運動会を行いました。
- 大玉転がし、障害物競走、長縄飛び、綱引き、リレーと種目も盛りだくさん!
- 選手も応援する方も精いっぱい力を出し切りました。
- 普段の教室では見られない笑顔にたくさん出会えた日になりました。
- 山梨大学 サイエンスラボ

- 日時:2010年8月21日
- 場所:山梨大学
- 山梨大学にご協力いただき、生徒たちの施設見学、体験を行いました。
- 実験施設の見学の後は学食のお昼も体験。生徒たちにとってはこれだって新鮮です。
- 午後からは大学の先生や学生に手伝ってもらっての実験教室を行い、
- 生徒だけでなく付き添いの保護者の方も科学の面白さを体験できました。
- 手こねパン体験

- 日時:2010年8月17日
- 茨城県のポティロンの森で手こねパンづくりに挑戦しました。
- 思いのほか力が必要だったり、パンをこねるのに悪戦苦闘する生徒たち。
- それでも頑張っておいしいパンを作ることができました。
- その後は明治乳業の工場見学も行い、大変ながらもおいしくて充実した一日でした。
- 明治乳業食育セミナー

- 日時:2010年8月5日
- 高校の調理室をお借りしてカッテージチーズ作りに挑戦しました。
- 普段料理をしない生徒もいましたが、明治の方に教えてもらいながら頑張りました。
- 自然が与えてくれている食べ物の中には、栄養がたっぷり。
- 毎日を健康に過ごすためにも、毎日の食事が大切ということも学びました。
- JAXA宇宙飛行士に挑戦

- 日時:2010年7月29日
- 場所:JAXA宇宙開発センター
- つくばにあるJAXAに行って施設の見学と宇宙飛行士の訓練を体験してきました。
- 当日は多くの生徒が集まり、実際の作業への理解やみんなでやり遂げる「チームワーク」の大切さを学ぶことができました。
- また、宇宙や地球、生命などへの関心が深まり、宇宙や夢が、遠くないことを感じてもらえたのではないかと思います。
- 東京フィルハーモニー交響楽団 舞台裏見学



- 日時:2010年7月22日
- 東京フィルハーモニー交響楽団の舞台裏やリハーサルの様子を見学させてもらいました。
- もちろん、実際の演奏も聞くことができ、本物に触れることができたうえ、
- みんなで音楽を作り上げていく過程もみることができた貴重な体験になりました。
- 宇宙体験ツアー



- 日時:2009年8月23日
- 場所:横浜のこども宇宙科学館など
- 「見て、触れて、操作する宇宙体験」をテーマに、8月下旬に横浜のこども宇宙科学館などへの宇宙体験ツアーを実施しました。
- 当日は多くの生徒に集まってもらい、ただ説明を聞くだけでなく、
- 直接展示物に触れたり操作することで大いに好奇心を刺激された一日になりました。
- 天体観測ツアー



- 日時:2008年7月27日
- 場所:山梨県立科学館
- 7月下旬に山梨県立科学館にて天体観測ツアーを行いました。
- 昼間は館内での科学実験、夜は天候にも恵まれ美しい星空を観測できました。
- 教室を飛び出し、自然と天体の神秘に触れた子どもたちの笑顔が印象的でした。
- 学ぶ喜びを感じてもらうことは私たちにとっても何よりも嬉しいことです。
- 2007年 本物研修



- 対象:小中学生20名
- 自分達が知恵を絞って組み立てた車(ゴーカート)が実際に走ったときの喜び、オートバイや車の歴史の勉強、そしてグループでテーマを見つけてみんなに発表と、日帰りでは少々ハードスケジュールにもかかわらず、子供たちは最初から最後までとてもとても元気でした。
- いのちの授業 いのちのコンサート



- 日時:2006年12月22日
- 場所:明治安田生命ホール
- 抽選に当たった明光義塾の生徒、保護者を招待してMAXISグループ明光義塾20周年記念イベントを「いのちの時間」として行いました。
- 第一部では「いのちをバトンタッチする会」代表の鈴木 中人先生に「いのちの授業」としていのちの尊さ、家族や社会の絆についてのお話をいただきました。地域社会や家族との繋がりが希薄になっていることがニュースにもなっています。親子でこういった話を聞くことができ、改めて考えることもありました。
- 続いて第二部では「癒しのコンサート」として全国で同様のコンサート活動をされているX JAPANのボーカルのToshiさんのコンサートを行いました。X JAPANの時とは全く違うイメージですが、澄んだ歌声に心も癒されました。
- 今回は多数の方にご応募いただき残念ながら抽選となってしまいましたが、またこのような機会を作って行きたいと思います。
- 秋の鎌倉、歴史散策&地引網ツアー
- 対象:小学5年・6年生
- 日程:2001年10月19日(土)~20日(日)全2日間
- 目的:学校、家庭で通常体験できないことを体験することにより子供たちの視野をひろげる。
- 参加者:20名
- ツアー内容:初日
- AM9:30JR新宿駅集合 電車で北鎌倉へ
- アジサイ寺をスタートして鎌倉大仏までのハイキング(約4時間)
- 宿舎にて鎌倉の歴史の勉強会
- 2日目
- 鶴岡八幡宮参拝後、材木座海岸で地引網
- 地引網終了後 電車で新宿へ 新宿にて解散
- 【初 日】
朝9時30分に新宿駅に集合した時、子供たちの表情はとても硬く“このツアーを子供たちは楽しんでもらえるのだろうか?”と不安になってしまいました。が、電車に乗って15分を過ぎる頃には、今日はじめて会ったとは思えないほどにみんな打ち解けてワイワイ、ガヤガヤ 他の乗客の方々、申し訳ございません状態になってしまいました。子供たちのパワーに押されてしまい、スタッフ一同“明日まで体力がもつだろうか?”といった出足とは違った不安に襲われてしまいました。北鎌倉到着後、あじさいで有名な明月院からハイキングをスタートしました。大仏コースというハイキングコースを歩いたのですが、鎌倉でのハイキングという優雅なイメージとはかけ離れたかなりハードなコースだったので、足を滑らしたり、手を汚したりといろいろアクシデントを重ねながら、でもみんな楽しく歩くことができたのではないかと思います。源氏山公園で持参のお弁当を食べた後、銭洗弁財天でお金を洗ったり、野生のリスを見つけたり、皆で歌を合唱しながら高徳院(鎌倉大仏)へ向かいました。ここで感心したことを1つ、あんなに騒いでいた子供たちが鎌倉大仏を見た瞬間、その大きさに全員声を呑んでしまったのです。鎌倉大仏の偉大さに対して素直に驚いてる子供たちに、私自身ある種の感動を覚えてしまいました。- 大仏見学のあとは、宿舎へ入り、お風呂で体を休め、夕食を取りました。夕食のあと全員集まって、今日の復習をかねた勉強会を開きました。鎌倉時代の歴史上の人物についてのことを中心にエピソードなどを交えながら40~50分間進めました。子供たちは、結構興味をもって聞いてくれ、また教室での授業と違って気楽に感じたことをすぐに質問が出来、話がまた広がっていくといったいい流れができたのではないかと思われます。
- 【2日目】
朝食後、鶴岡八幡宮へ参拝し、今回のツアーのメインイベントである“地引網”を行ないに材木座海岸へ向かいました。“地引網”は想像していた以上に面白く、網を引き揚げるときは全員かなりマジになって服が濡れるのもかまわずに網を引いていた姿が印象的でした。 その後獲れた魚を地元の漁師さんがさばいてくれたので、てんぷらや刺身にして食べることができました。子供たちは魚のさばき方などのレクチャーを受け、歴史の話を聞いてるときの100倍真剣に聞き質問を繰り返していました。- 解散場所である新宿駅に向かう電車の中では、2日間のつかれのためか全員熟睡していまいツアーの反省会は出来ずじまいでした。
- 今回のツアー中、大きな事故もなく、みんな(スタッフも含め)いろいろな体験をすることが出来、本当に良かったと思います。これから先、塾として子供たちになにを提供していけば良いのか、もっといろいろとチャレンジしていくなかで見つけだしていきたいと思っております。
今回はじめて教室の垣根を越えての企画として『鎌倉ツアー』を実施いたしました。参加頂いた生徒の方々、本当にお疲れ様でした。また、保護者の方々は泊まりということもあってさぞかしご心配だったことと思いますが、気持ち良く送り出していただきありがとうございました。最後にこのツアーを実施するにあたって多くの方々のご協力を頂きありがとうございました。
- 炭焼き体験ツアー
- 日程:2002年1月25日 土曜日
- 目的:炭焼きの実習を通して、植物と地球環境について学ぶ。
- 参加者:20名
- ツアー内容:
- 午前7時にJR新宿駅に集合 京王線にて多摩センターへ
- 9時30分に現地に到着し、実習開始。午後3時30分には
- 実習内容が全て終了し、新宿へ戻る。そして、新宿で解散。
- ツアー後記
当日は晴天に恵まれ、ツアーの参加者の遅刻もなく、無事に新宿を出発することができた。朝早いためか、行きの車内ではほとんどの参加者は居眠りをしはじめていまい、とても静かにツアーは始まった。
自分も含めて、参加者のほとんど全員が「炭焼き」に関して知識がなかったため、企画自体への不安は現地についても消えることはなかった。
現地に着き、生徒の挨拶で炭焼きが早速開始となった。まずは「炭焼きの」講義からだった。講義内容は炭焼きの方法と炭を焼くための窯の原理、そして、植物の生態系における役割という内容になった。絵や実物を利用しての講義だったが、生徒や同行した講師からは難しくてあまり理解できなかったという感想が多かった。
ようやく講義が終わり、いよいよ実践の時間となると、子供たちの表情にも生気が出はじめてきた。この段階になって、やっとツアーの目的が理解され始めたようだった。子供たちは初対面同士ということもあり、前半はお互いに遠慮がちだった。企画の最初に自己紹介を行なったり、打ち解けるための時間を設けるべきだったと思う。
炭焼きの準備が終わり、窯に火を入れて、あとは出来上がりを待つのみという段階になると、次の企画の開始である。次の企画は、竹筒での炊飯、焼いも、燻製、火起こし、という順番だったが、特に食べ物の企画はみんな積極的に参加していた。
竹筒での炊飯もうまくいき、みんなで一口づつ味見していたが、準備されていたのりと、ウインナーの燻製ととてもよくあって、これはとてもおいしかった。このときの子供たちの表情は一番よかったと思う。食べ物の企画でおなかも膨れたところで、「火起こし」がはじまった。なかなか力のいる作業で、小学生には困難なものだったようだ。火が起こる者と起こらない者とが出て、なかなかうまくいかなかった子供はいつまでもチャレンジしつづけている光景はほほえましかった。
最後に食べたやきいもも子供たちには好評で、いつまでもあの味は記憶に残るものになると思う。
参加のメンバーも最後にはずいぶんと打ち解けてきて,行きとは比べ物にならないくらい会話もあり、帰りの道中は笑いが絶えなかった。
このツアーは日常では体験できない内容で構成されており、企画自体も渋いイメージをあたえていたと思われるが、参加者自身にとっては貴重な体験になったのではないかと信じたい。その後に子供たちが書いた作文のなかでも、楽しかったという文章を見ることができたので、企画者自信はとても嬉しく思う。
最後にツアー実施にあたって多くの方々にご理解とご協力を頂いたことに心より感謝いたします。
- 海のワクワク体験ツアー in 油壺



- 対 象:全学年20名
- 『海のワクワク体験ツアー』は神奈川県三浦半島の先端、三崎口駅からバスで10分ほど離れたところにある「東京大学臨海実験所」にて開催されました。
- それはさておき、今回は夏らしい企画ということで、海に行っての内容です。その内容とは、ウニの人工授精実験と卵割の観察と、磯で海の生き物の採集と観察、そして油壺マリンパークにて水族館の裏側見学とイルカ・アシカショーとアシカとのふれあい体験と盛りだくさんでした。
- テレビ局まるごと探検ツアー
対 象:小中学生20名
テレビ朝日と日本テレビに潜入、テレビ番組の制作現場やさっきまで使用していたスタジオを見学。ニュースキャスターになりきり体験やお天気お姉さんになったりと大はしゃぎ。また、番組制作の大変さも実感でき、有意義な一日が過ごせました。




